思わず目を引くウェルカムボードを作ろう!

結婚式に向けて招待状の送付が終わったら次は当日に向けての様々な準備があります。することはたくさんあるけれど何から手をつけたら良いかわからない!それでも日にちは迫ってくるのでひとつひとつこなしていかないといけませんよね。

まずは席札、席次表の用意、プロフィールの作成、そしてウェルカムボードの作成ですが、結婚式の第一印象ともいえるウェルカムボードにはこだわりたいですよね。

こだわったウェルカムボードとして準備期間はかかりますが、二人の思い出をゲストにも伝えるという素敵なボードにしてみてはいかがでしょか?

まず用意するものはコルクボード、そして厚紙、あとはWELCOMEのバルーンです。「WELCOME」のバルーンはパーティーグッズなどを扱うお店やインターネットなどで取り扱いがありますので、探して見ましょう。

次に二人の思い出の場所を時系列ごとに整理しましょう。7箇所思い出の場所が浮かんだら行動開始です。

まず最初に出会った場所で「W」のバルーンを持って写真を撮り、次に初めてデートした場所で「E」のバルーンを持って写真を撮ります。そしてケンカした場所やよく行った場所など、それぞれの場所でバルーンを持った写真を撮り、それを現像します。

あとはそれをコルクボードに貼り付けるのですが、貼る時に厚紙にどういった思い出のある場所なのかを記入しましょう。するとゲストにも結婚までの二人の思い出が伝わりやすく、なおかつふたりでウェルカムボードを作成することにより思い出を振り返りながら作成できるのでより一層絆が深まります。

そして周りには二人の思い出の品やぬいぐるみなどを添えておくと、より一層結婚式への思い入れも深まりますよね。

また、バルーンを買うときに「HAPPY」などのバルーンも合わせて買うとテーブルごとの撮影のときにゲストに持ってもらって写真を撮れるので当日も楽しめる上、年賀状にもそのテーブルごとの写真を印刷すれば新年のご挨拶もゲストに楽しんでもらえることでしょう。

バルーンを使うと立体的なアクセントとなるので、WELCOMEのバルーンはウェルカムボードだけでなく当日にも入り口に飾るなど、いろいろな再利用法があります。結婚式が終わったらゲストの子供たちにあげるなどして、最後まで楽しんでもらいましょう。

最近ではゲストテーブルや装飾に花ではなくキャンドルや風船を用意する結婚式も増えています。風船を見ると童心にかえり、とても懐かしい気持ちになれますよね。風船は中にハートのバルーンを入れたものなら華やかにかわいらしく、そしてお子様のお土産にも喜ばれます。

ぜひウェルカムボードから演出まで風船を取り入れてみてはいかがでしょうか?

結婚式の小技!歓迎の気持ちをストレートに伝えよう

結婚式といえば自分流にしたいのでいろんな事にこだわりたいと考えるもの。とはいえ結婚式は自分たちのためだけでなくゲストのための1日でもあります。

自分たちの結婚を心より祝福してくれる参列者の皆様がいてこそ、結婚式は成り立つのです。ではどのようにすればゲストへの感謝を伝えられるでしょうか?

よく用いられるエンドロールでメッセージを流す人もいますが、都合により最後まで披露宴に参列できない人や新郎新婦の退場に夢中になってついつい自分へのメッセージを見そびれる人もいるかと思います。

せっかく来てくれたゲストへの感謝の思いを伝えるなら開始前が良いという人もいると思いますが、どうすれば開始前に伝えられるでしょうか?そんな時に活用できるのがウェルカムボードです。

名前の通りウェルカムボードに歓迎の言葉を記しておけば、全てのゲストに見てもらうことができます。なおかつ個人宛の小さなメッセージカードを添えておけば、持って帰ってもらうこともできます。

全てのメッセージカードがなくなったら写真や両親へのメッセージなどが下に埋まっているなどそんな仕掛けがあるとより一層楽しめますよね。

席札にメッセージを書くのは定番化していますが、ウェルカムボードに個人宛のメッセージを書くのは斬新でとても新鮮です。

そしてウェルカムボードの周りに二人の思い出の品や友人との思い出の品、もらったものや共通の趣味など見て楽しめるものを一緒に飾っておくとゲストもなつかしの思い出に浸ることが出来て楽しんでもらえることでしょう。

結婚式の始まる前から自分たちの事を知ってもらい、また自分たちからの気持ちを伝えることができればゲストにとっても思い出深い1日となるでしょう。

招待状、ウェルカムボード、席札、席次表、全てに感謝の気持ちを表して、ゲストに「来てよかった」と思ってもらえるような1日にしたいですよね。新郎新婦の手書きのメッセージというのは温かく、なおかつゲストへの感謝を伝えるこの結婚式という日には大きなアクセントとなります。

そして忘れてはいけないのは両親への感謝です。両親へのメッセージを伝えるにはこの結婚式の日が一番伝わることでしょう。普段はなかなかいえない感謝の気持ちや、ゲストに伝えたいことなど全てをしっかりゲストに伝えるためにもまずは入り口にあるウエディングボードを活用してみてください。

また逆にゲストからのメッセージを書いてもらう、もしくは貼ってもらうことにより完成するウェルカムボードもおもしろいでしょう。結婚式の準備に追われるとついつい忘れがちなのは小さな気配り。でもその小さな気配りがあってこそゲストへの思いやりもしっかり伝わるのです。

みんながマネしたくなるようなウェルカムボードの作り方

今まで友人の結婚式に参列したけれど、他人とは違うこだわった事をしたい!そんな人にオススメしたいのがこだわったウェルカムボードの作成です。

結婚式といえばウェルカムボードが一番最初に目に入りますので、ここにこだわるのは大切です。今回は費用のかかるものからかからないものまで様々なボードを提案します。

まず一番スタンダードなのはコルクボードや木枠を買ってきてWELCOMEや日付、名前などをこだわったレイアウトで配置するもの。手作り感が溢れるフェルトや厚紙で作成するのも良いでしょう。

また、少しお金をかけるのであればポスターサイズで印刷したふたりの前撮りの写真に日付や名前などを載せて、なおかつメッセージを添えたものを飾るとインパクトは大きいでしょう。その他にお互いの趣味があればその趣味にまつわるグッズを一緒に置いておけば自分たちらしさを出すこともできますよね。

さらに、最近ではゲスト参加型のウェルカムボードというのも流行っています。たとえば木をモチーフにしたインテリアを購入し、そこにゲストからのメッセージをりんごや葉っぱの形をした厚紙に書いてもらってゲストと一緒に完成させるウェルカムツリーなどもおしゃれで好評です。

7月の結婚式であれば七夕をモチーフにして笹を置いて、12月の結婚式であればクリスマスツリーをモチーフにしたインテリアを置くのもおもしろいかもしれませんね。

ウェルカムツリーには「これは幸福の木です。皆様からのメッセージという実がこの木を完成させるのです」などのメッセージを添えておいておきましょう。結婚式が終わった後も玄関に飾れるので、ゲストを招く時もきっと自分のメッセージを発見すると喜んでもらえるでしょう。

ゲストからのメッセージは自分たちにとって宝物になりますよね。せっかくの1日なので、自分たちからゲストへの感謝の気持ちは席札などに書いて席に座っていただいてから楽しんでもらい、ゲストからのメッセージをツリーにしてもらい記念にとっておきましょう。

またその木にはゲストとのスナップ写真を切ってつけておけばゲストも見て楽しめるツリーになります。

結婚式は自分たちだけでは決してできません。その時間を共に分かち合い、喜んでくれるゲストがいてこそ素敵な結婚式になります。感謝の気持ちを忘れず、そしてその時間をゲストと一緒に楽しめるように、席次表にプロフィールを載せるだけでなく、ゲストと出会った時系列を年表風に記載したりしてゲストが家に帰っても楽しめるような気配りをする人も増えています。

一度しかない結婚式ですので、自分たちだけでなくゲストと一緒に結婚式を創り上げるのもきっと感動的で素敵な結婚式となるでしょう。

ウェルカムボードで伝えるゲストへの感謝

結婚式に呼ぶゲストといえば会社の上司や一緒に成長してきた友人、そして親族などお世話になった方々ですが、日ごろはなかなか伝えられない感謝の気持ちを伝えるチャンスとしても結婚式の日はとても大切な1日です。

様々な小道具を使って感謝の気持ちを伝えてみるとゲストにとって思い出に残る事でしょう。まずはウェルカムボードですが、その当日のために各地から来場してくれたゲストに歓迎の気持ちをボードに表現すると、とても温かい気持ちになります。

1.コルクボードに2人の写真を貼ってみる…定番ですがそこに一味加えて感謝の気持ちを二人分掲載してみるのも良いでしょう。これは全体に向けてのメッセージとして10行程度が望ましいです。

2.思い切ってポスター印刷を依頼する…結婚式場によってはサービスでポスター印刷をしてくれてイーゼルサイズにしたウェルカムボードを作成してくれる式場もあります。大きく二人の笑顔が写った写真に、さらにアクセントとして手書きのメッセージを添えればとてもゴージャスで温かいウェルカムボードとなるでしょう。

3.デジタルフォトフレームを活用して感謝の気持ちを伝える…ちょっと手を加えて、友人と写った写真をデジタルフォトフレームにたくさん入れてスライドショーにしてエンドレスに流し続けます。フォトフレームの上や横に二人からのメッセージを書いて添えておけば感謝の気持ちもより一層伝わりやすくなることでしょう。待ち時間にも楽しめるのでオススメです。

4.WELCOMEの文字と共に小さな手紙をゲストごとに用意して貼っておく…席次にメッセージを書くのは定番ですが、ウェルカムボードにも手紙を添えると待ち時間に読んでもらえるので結婚式への参列前に感謝の気持ちを伝える場も増えるので、受け取る側としては嬉しいですよね。ゲストがメッセージを全て剥がしたら何か文字や写真が見えるという仕掛けをしてみると2度楽しめるのではないでしょうか?

5.ゲストにも参加してもらう…ウェルカムボードに貼り付けられる色紙を用意して、ゲストにもメッセージを書いて貼ってもらえるような欄をつくってみるとゲストも参加できて楽しめます。最近ではこういったゲストにも参加できる工夫をしている新郎新婦も多く、式が終わった後も玄関やリビングに飾ることができるのでオススメです。

席札にメッセージを書くのはもちろんの事、エンディングロールにメッセージを載せたり席辞表に友人との知り合った時系列やつながりを記載するなど、ゲストを中心とした結婚式を取り入れるのも定番化しています。参加した人全てが楽しめるような結婚式にするためにも、プランナーさんと話し合って料理や引き出物にもしっかりこだわっていきましょう。

結婚式のお楽しみ!ゲスト参加型のウェルカムボードって?

結婚式の準備といえば招待状の作成に始まり、当日まで席順を決めたりプロフィールを作ったり演出を考えたり衣装を決めたりと準備するものがたくさんあってゲストへの気遣いがついついおろそかになりがち。本音を教えて! 結婚式、元恋人を招待したい? したくない?より。

それでも自分たちの結婚式に参列してくれるゲストはあなたたちの結婚を心から祝福してくれる大切な人達です。自分たちからゲストへのメッセージを伝えるのはもちろんのことですが、ゲストからの声を聞きたいと思いませんか?

ゲスト参加型の結婚式のために、そして開場までの待ち時間を楽しく過ごしていただくためにウェルカムボードにオシャレなアレンジするとより温かい結婚式になります。

用意するのはコルクボード、そしてゲストと写った写真、そしてその写真に合うサイズの吹き出しの形をした厚紙、もしくは色紙です。

芳名帳に記入してもらった後で、ウェルカムボード用の厚紙に新郎新婦向けのメッセージを記入してもらい、ゲストの写真の横に吹き出しを貼ってもらい、全てのゲストが参列するとコルクボードが完成するという仕組みです。貼り付けがスムーズにできるように、厚紙の裏側に両面テープを貼っておきましょう。

もしも全てのゲストの写真がない場合は友人にお願いする、もしくは親戚にお願いすると良いでしょう。それも難しい場合は全てイラストで作成するのも良いでしょう。

友人からのメッセージの書いてあるウェルカムボードならば結婚式が終わったら玄関やリビングに飾ることもできます。真ん中にあなたたちの前撮りの写真と結婚式の日付を書いておけば結婚式の思い出にもなります。

結婚式の思い出というのはあなたたちだけは作れません。ゲストがいてこそ結婚式は開催できます。そして何よりも結婚式はあなたたちを育ててくれた両親や一緒に成長してきた友人のために恩返しをする日でもあります。

結婚式が終わった後もウェルカムボードを飾ることで今後家に遊びに来たゲストたちもその1日を思い出し、また温かい気持ちを思い出すことでしょう。さらにアドバイスとして、写真やイラストを用意するのが難しい場合は自分たちの好きな動物をかたどった切抜きをゲストの人数分用意して書いてもらって好きなところに貼ってもらうのも楽めるでしょう。

自分たちの結婚式がゲストにとっても思い出の1日となるように、引き出物や料理などしっかりとこだわっておもてなしをしていきたいですよね。また、メッセージを書いてもらったウェルカムボードはせっかくなので披露宴中に自分たちの近くに置いておくと写真も撮りやすく、演出の一環にもなりますのでぜひボードを披露宴時の雛壇の近くにおいておきましょう。

ゲストにも楽しんでもらうためにも、結婚式に向けての準備はこだわってみませんか?